沿革

星美学園の沿革

星美学園の沿革についてお話しします。ご説明する前に聖ヨハネ・ボスコについてお話ししなければなりません。

聖ヨハネ・ボスコは、1815年8月16日にイタリアベッキ村に生誕しました。ドンボスコは、聖職者として、イタリアの恵まれない青少年達の教育にその生涯を捧げました。

その活動、教育理念及び精神を受継ぎ、発展させるために1872年8月5日にサレジアン・シスターズ(扶助者聖母会)が創立されました。

1929年(昭4年) イタリアからサレジアン・シスターズ(扶助者聖母会)のSr.レティツィア・ベリアッテ他5名のシスターが来日しました。1940年(昭15年)東京三河島に園舎が落成し、星美学園が誕生しました。

太平洋戦争により、三河島星美学園が全焼し、全てを失った状態から終戦後、聖母マリア様のご加護の中、計り知れない幾多の苦難を乗り越え、1947年(昭22年)小学校・中学校、1948年(昭23年)高等学校の総合学園として発展しました。

その後、女子高等教育の必要性から、1960年(昭35)星美学園短期大学(家政科)を新設しました。

その歴史は、聖母マリア様への強い信仰、児童及び生徒等への深い愛情、教育への真摯な姿勢等が脈々と受け継がれています。

1815
 
8月16日

イタリア ベッキ村に
ジョバンニ・ボスコ(後の聖ヨハネ・ボスコ)生誕

1872
 
8月5日

サレジアン・シスターズ(扶助者聖母会)設立

1929
S4
12月14日

イタリアからSr.レティツィア・ベリアッティ他5名
(扶助者聖母会)来日

1940
S15
12月14日

東京三河島星美学園園舎落成

1943
S18
5月31日

太平洋戦争のため静岡県清水市に疎開

1945
S20
3月9日

東京大空襲により三河島星美学園全焼

1945
S20
3月15日

戦争激化により疎開児童山中湖村に再疎開

1945
S20
8月15日

終戦

1947
S22
1月10日

東京都知事により星美学園小学校設置認可

1947
S22
4月1日

星美学園中学校設置認可

1948
S23
3月10日

星美学園高等学校設置認可

1951
S26
3月10日

学校法人星美学園設立

1951
S26
3月

Sr.レティツィア・ベリアッティ初代理事長に就任

1953
S28
1月8日

星美学園幼稚園設置認可

1960
S35
1月20日

星美学園短期大学家政科設置認可

1960
S35
4月

初代学長Sr.レティツィア・ベリアッティ就任

1962
S37
12月

校舎屋上にマリア像設置

1963
S38
4月

短期大学保育科新設

1967
S42
4月

短期大学国文科新設

1967
S42
 

新幹線問題起こる

1980
S55
5月

星美学園中学・高校特別教室棟・体育館落成

1982
S57
11月

新幹線問題和解

1984
S59
5月

星美学園内遺跡(八幡原遺跡)調査開始

1985
S60
7月

プール・南グランド竣工

1985
S60
 

星美学園地下トンネル(東北・上越新幹線)開通

1986
S61
4月

短期大学図書館・大講義室新築落成

1988
S63
1月

ドン・ボスコ帰天100周年記念行事

1994
H6
 

NHK全国学校音楽コンクール全国大会出場(聖歌隊)

1995
H7
10月

第1回星美彩開始

2000
H12
 

創立50周年記念行事・学園内LAN完成

2001
H13
5月24日

星美学園創立50周年記念式典

2008
H20
10月

第75回NHK全国学校音楽コンクール全国大会
金賞受賞(聖歌隊)

2010
H22
5月

短期大学創設50周年記念行事

2011
H23
10月

第78回NHK全国学校音楽コンクール全国大会
金賞受賞(聖歌隊)

2016
H28
4月1日

学校法人星美学園と学校法人目黒星美学園の合併