キャンパスライフ

Campus Life

学生生活サポート

本学では、充実したキャンパスライフが送れるよう、下記の通り様々なサポート体制を整えています。

学生指導・相談

本学では、クラスアドバイザー、アシステンテ、ゼミ担当教員等が学生生活、成績・進路、友人・人間関係、家庭に関することなど全般的な相談に応じ、助言をします。

学生相談室

学外からカウンセラーを招いて学生生活上の諸問題の相談に応じています。学生のみなさんが直面している諸問題について共に考え、話し合い、解決策を見つけていくために援助、助言をしています。相談内容の秘密は堅く守られます。

学習相談室

講義の受け方や勉強方法、レポートや卒業論文のまとめ方、就職試験・公務員試験対策、四大編入試験対策などの学習相談に専任教員が対応しています。

オフィスアワー

オフィスアワーとは、授業等に関する学生からの質問・相談に応じるため先生が設けている時間です。オフィスアワーの時間は、時間割に掲載されていますので、先生に質問・相談のある学生は、オフィスアワーを利用して各研究室を訪ねてください。もちろんほかの時間でも先生の都合がよければ質問・相談も差し支えありませんが、授業や会議等で時間を確保できないこともあるため、オフィスアワーの利用をおすすめします。なお、非常勤の先生に対しての質問・相談については、授業終了後に受け付けます。

気象警報発令の場合(通常授業時)

「東京都23区全域」に、「暴風・暴風雨・大雨・大雪警報のいずれか」が発令された場合は、授業について以下により措置します。

1
午前6時までに解除された場合には、平常どおり授業(Ⅰ~Ⅴ限)を行う。
2
午前10時までに解除された場合には、Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ限の授業を行う。
3
午後12時までに解除された場合には、Ⅳ・Ⅴ限の授業を行う。
4
午後14時までに解除された場合には、Ⅴ限の授業を行う。
5
午後14時を過ぎても解除されない場合は、全日休講とする。
6
1~5により実施されなかった授業等の補講は、後日実施する。
7
登校の途中に警報が発令され、登校後にそのことを知った場合、
また授業開始後に警報が発令されるなどの事態が生じた場合は、放送および掲示による伝達に従う。
判断基準 措置内容
「東京都23区全域」に
「暴風・暴風雨・大雨・大雪警報のいずれか」

が発令された場合
Ⅰ限
9:00-10:30
Ⅱ限
10:40-12:10
Ⅲ限
13:00-14:30
Ⅳ限
14:40-16:10
Ⅴ限
16:20-17:50
1 午前6時までに解除          
2 午前10時までに解除 休講 休講      
3 午前12時までに解除 休講 休講 休講    
4 午後14時までに解除 休講 休講 休講 休講  
5 午後14時を過ぎても解除されない 休講 休講 休講 休講 休講
  • ※上記以外の県、地域、本学までの経路内で警報が発令され、自身が通学に危険であると判断した場合や交通機関が不通になり通学が困難な場合は、教務・学生支援課にその旨を連絡する。
  • ※東京都23区の一部、あるいは多摩北部、多摩南部、多摩西部、埼玉県、千葉県、神奈川県、茨城県、群馬県に警報が発令されても休講措置は講じない。
  • ※事故・故障などによる一時的な交通機関の停止・遅延は、休講の対象とはならない。
  • ※情報の入手方法 (必ず各自で確認すること。)

    気象庁サイト(ホームページ http://www.jma.go.jp/
    気象庁トップページ → 「気象警報・注意報」をクリック → 府県に「東京都」を選択→ 「発表状況一覧」をクリック→ 23区西部・東部の全域に「警報」が出ているか確認する。
  • ※当日の授業運営について、措置内容を本学ブログやメール連絡網などで告知することもある。
  • ※原則として、本学への電話による問い合わせはしない。

感染症に罹患した場合

学校感染症に罹患した場合は、学校保健安全法第19条により登校できません。下記の感染症を診断された場合は、速やかに教務・学生支援課に電話連絡してください。なお、登校する際には「病気治癒証明書」を教務・学生支援課に必ず提出してください。(証明書未提出での登校は認められません。)

「学校保健安全法施行規則第18条」 -学校において予防すべき感染症の種類-

第一種 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ熱、ラッサ熱、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(サーズ)、急性灰白髄炎(ポリオ)、鳥インフルエンザ(5N1)、中東呼吸器症候群(マーズ)
第二種 インフルエンザ(5N1を除く)、百日咳、麻疹(はしか)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風疹、水痘(みずぼうそう)、咽頭結膜熱(プール熱)、結核、髄膜炎菌性髄膜炎
第三種 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症(O157)、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎 その他の感染症

○その他の感染症 出席停止の措置が必要と考えられる感染症の例

感染性胃腸炎(ノロウイルス・ロタウイルス)、溶連菌感染症、ウイルス性肝炎、手足口病、伝染性紅斑(りんご病)、ヘルパンギーナ、マイコプラズマ感染症、流行性嘔吐下痢症