

幼児保育学科で幼稚園教諭2種免許状を取得し、卒業後はそのまま就職する学生と、専攻科に進学して保育士資格も取得する学生がいます。幼保一元化の動きや、相変わらず保育園への待機児童が多い状況もあり、保育士資格もあわせて取得するのが、将来にとって有利であると考える学生が増えています。専攻科修了後は幼稚園就職、保育園就職のどちらも選択でき、さらに可能性が広がります。
短大の2年間、学生と学科教員は一緒に幼児の教育者という大切な夢に向かって確実な歩みをするよう力を合わせています。就職活動は、自己分析を通して自分の夢と理想、能力と傾きを正しく認識することから始めます。キャリアセンターが学生と幼稚園やゼミ担当教員との連携を円滑にし、効果的な就職活動を推進しています。創設当初から、幼稚園での音楽環境を大切にした教員養成を特徴としています。地域の幼稚園からの信頼は厚く、就職率は毎年正規・非常勤を合わせて、ほぼ100%を記録しています。これは学生一人ひとりの自己養成力とこれに同伴する教員、キャリアセンターの一致と協力の成果です。
本科の卒業後の進路に加え、保育所・児童養護施設への就職が可能になります。就職活動は、自己分析を通して自分の夢と理想、能力と傾きを正しく認識することから始めます。キャリアセンターが学生と幼稚園、保育園、その他の施設やゼミ担当教員との連携を円滑にし、効果的な就職活動を推進しています。創設当初から信頼される保育者の養成を特徴とし、毎年多くの教員、保育士を幼稚園・保育所に送り出しています。就職率は毎年正規・非常勤を合わせて、ほぼ100%を記録しています。これは学生一人ひとりの自己養成力とこれに同伴する教員、キャリアセンターの一致と協力の成果です。
本科卒業後は主に、専攻科へ進み、幼児教育や保育の専門分野を深め、「保育士」の資格を取得して、幼稚園教諭と保育士の2つの資格を取得して就職する学生が多くなっています。
卒業後の進路で注目されているのが進学です。進学先は四年制大学への編入や、短大専攻科、専門学校への入学、そして海外留学など、きわめて多種多様です。2年で短期大学士として卒業後、また新たな選択ができるのが、短期大学の良さでしょう。本学では入学後に、学生一人ひとりと個人面談をし、進学を志望する場合には適切なアドバイスと指導を行っています。特に四年制大学に編入を希望する学生に対しては、通常以外の夏期や冬期といった長期休暇中にも定期的に勉強会を開き、練習問題や小論文の添削指導を行っています。
