幼児保育学科/専攻科 幼児保育専攻

Department of Early Childhood Education and Nursing

取得資格タイプ別時間割

「保育現場で活きる」力を身につけるため、星美ならではのさまざまな授業があります。目指す資格に合わせて、最適なカリキュラムが組まれています。

※時間割は年度毎に変更になる可能性があります。

星美ならではの特長的な授業 詳しくはこちら

星美オールライセンスタイプ

3年間でじっくり学ぶので、無理なく知識や技術を修得することができます。様々な障がい児支援のノウハウを学習することで、より深い知識を持ったプロフェッショナルへの道を歩みます。

目指す資格
幼稚園教諭免許
保育士資格
特別支援学校教諭免許
発達障がい児保育ベーシックプログラム

星美オールライセンスタイプ 1年次

前期後期

特別支援教育総論

「特別支援教育」は、平成18年に「学校教育法」の中に法的に位置付けられ、その翌年から全ての幼稚園・学校で実施されています。また、幼稚園や保育所などの保育現場では発達障がいの幼児を受け入れて、特別支援教育や障害児保育を行う園が増加しています。そこで、幼児教育・保育を学ぶ者にとってこの「特別支援教育」を学ぶことは将来、保育現場に出た時にとても役に立ちます。この授業では、「特別支援教育」が成立する背景やその過程、理念、実施体制などについて学びます。また「特別支援学校」の役割や、「特別支援教育」が対象とする障害について基本的な事項を学びます。

星美オールライセンスタイプ 2年次

前期後期

音楽技術II

ピアノの弾き方、子どもの歌を中心とした歌の歌い方、ピアノを弾きながら歌う「弾き歌い」について学ぶ科目です。保育の場で必要となる音楽についての大切な技術を磨くレッスン形態の授業。こうした内容の授業は「音楽技術I」として1年に入学してすぐ始まりますが、この「音楽技術II」では、1年で培った力を土台に、2年生になって更に音楽的な技術を深め、表現力を高めることになります。レッスンでは1週間かけて練習した成果を先生の前で、時には皆の前で披露することになります。毎日のたゆまぬ練習の積み重ねがあって、手応えを実感することのできる授業です。

星美オールライセンスタイプ 専攻科

前期後期