幼稚園の先生になりたいなら

幼児保育学科で2年間、保育者の基本を身につける

幼稚園の先生になるための「幼稚園教諭(免許)」取得のために必要な科目だけでなく、保育のさまざまな技術や保育の基本を初歩から丁寧に学べます。子どもを知り、子どもを受け入れ、子どもを信頼し、子どもを愛する保育者を目指します。

保育園の先生になりたいなら

学科+専攻科の3年間で、資格取得と実践力の向上を図る

保育園の先生になるためには、「保育士」の資格が必要です。
星美では、充実した実習環境のもと、保育士の資格取得のための科目を設置しています。また、3年間学ぶことで、保育者として必要な現場での実践力を高めることができます。

発達障がい児の保育に関する専門性を身につけたいなら

最近では、幼稚園・保育園でも障がいのある児童を受け入れることが当たり前になりつつあります。なかでも、保育現場では特に「発達障がい」に関する知識と保育の実践力が求められています。
発達障がい児保育ベーシックプログラム」は、これらの力を身につける、本学オリジナルのプログラムです。

特別支援学校教諭の免許を取得するなら

知的障がい、肢体不自由、病弱など、あらゆる障がいの知識を身につけ、特別支援教育のスペシャリストを目指します。特別支援学校や障がい児施設への就職など将来の可能性を広げることができます。
星美は、特別支援学校教諭育成のためのカリキュラムを設置している数少ない短大です。

資格ガイド

幼稚園教諭(二種)

満3歳から小学校就学前までの子どもたちが通う幼稚園の先生になるための教員免許。学科のみで取得可能。

特別支援学校教諭(二種)※定員25名

障がいのある子ども達を指導・支援する教員になるための免許。幼稚園教諭免許の取得が必要条件となります。学科のみで取得可能。

ピアヘルパー

学生を対象とした日本教育カウンセラー協会認定資格。“Peer”は「仲間」、“Helper”は「助ける人」。ピアヘルパーは仲間の相談相手となり仲間を助ける人という意味。学科で取得に必要な科目を履修し、認定試験に合格することで取得できます。

保育士

保育所はもちろん、児童館、乳児院、障がい児施設、児童養護施設などの職員となる資格。学科を卒業し専攻科を修了することで取得可能。

認定ベビーシッター

ベビーシッターのプロであることの証として「全国ベビーシッター協会」から認定されます。専攻科に進学し、保育士の資格取得と、必要な科目を履修することで取得できます。

社会福祉主事(任用資格)

保護や援助を必要とする生活困窮者・母子家庭・身体障害者などの相談や指導にあたります。地方公共団体やその他の団体などで、社会福祉主事として採用されるとき、この資格が活きてきます。所定科目の単位を修得すれば学科卒業と同時に取得できます。

本学独自のプログラム

発達障がい児保育
ベーシックプログラム

保育現場で出会う発達障がい児への具体的な保育の方法を実践的に学びます。幼稚園教諭免許と保育士資格を取得見込みであれば受講可能です。修了試験に合格すれば専門性の証である修了証を授与します。

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