幼児保育学科/専攻科 幼児保育専攻

Department of Early Childhood Education and Nursing

教員紹介

阿部 健一(あべ けんいち)

教授、学長

専門分野
障害児保育、発達心理学
取得学位
修士(文学)
主な授業担当科目
「人格論」など
主な研究業績等

共著

  • ・『大人になった障害児』(メジカルフレンド社 1991年)
  • ・『幼児教育相談』(福村出版 1994年)
  • ・『保育のこころを探る』(福村出版 1996年)

私たちの中にある「悪」は、何をもたらすのか。私たちの中にある「善」は、「悪」に勝てるのか。勝てるとすれば何によって勝てるのか。トルストイの民話、マザー・テレサの生き方、本学のモットー「明敏・清純・温和」に学びながら考えてみたいと思います。

小島 順子(こじま じゅんこ)

教授、副学長、日伊総合研究所長

専門分野
日本文学(中世)、宗教学、イタリア語
取得学位
修士(文学)
主な授業担当科目
「キリスト教学」など
主な研究業績等

研究論文

  • ・「能「砧」 ―型からの解放―」(『観世』第52巻9号 檜書店 1985年)
  • ・「『花鏡』書名考」(『星美学園短期大学研究論叢』20号 1988年)
  • ・「『花鏡』芸論考」(『星美学園短期大学研究論叢』26号 1994年)

カトリックミッションスクールで学ぶ皆さん、ご一緒にイエス様の愛のメッセージを味わってみましょう。きっとあなたの人生は支えられ、輝きを増していくでしょう。

町田 治(まちだ おさむ)

教授、学科長

専門分野
作曲、作曲理論
取得学位
修士(芸術学)
主な授業担当科目
「音楽技術I、II、III」、「音楽基礎演習」など
主な研究業績等

作品・制作発表

  • ・「PANIS ANGERICUS」(CD:P30CD51510 サンパウロ1997年)

研究論文

  • ・「金子みすゞの詩による五つの歌」(『星美学園短期大学研究論叢』33号 2001年)
  • ・「クラス授業によるピアノ・レッスンの可能性」(『星美学園短期大学研究論叢』40号 2008年)

子どもたちには、いろいろの音に出会い、歌い、楽しみ、音と戯れて欲しいものです。その導き手となるのが保育者。音楽は、特にピアノを初めて習うという人や、楽譜に不慣れな方には敬遠されがちですが、やる気さえあれば心配無用。必ずサポートいたします。

武田 秀美(たけだ ひでみ)

教授、図書館長、自己点検委員長、ALO

専門分野
日本の近・現代文学、文学とキリスト教
取得学位
修士(文学)
主な授業担当科目
「国語表現」、「保育内容 『言葉』」、「児童文学」 など
主な研究業績等

研究論文

  • ・「八木重吉 ―詩と信仰の軌跡―」(『キリスト教文学研究』 1991年)
  • ・「『銀河鉄道の夜』 ―ジョバンニの変容―」(『星美学園短期大学研究論叢』30号 1998年)
  • ・「遠藤周作『深い河』 ―多元的宗教観のテーマ―」(『キリスト教文学研究』 1999年)

星美の保育の学びと交わりによって、子ども達をはぐくむ温かい隣人愛と慈しみの心、優れた良識と豊かな人間性、保育のプロの技能を身につけた、新しい社会人としての第一歩を、しっかりと踏み出していただけるよう、願っております。

中島 千恵子(なかじま ちえこ)

教授、教務部長、情報教育センター長

専門分野
情報工学、教育工学
取得学位
修士(工学)
主な授業担当科目
「教育情報学」、「情報処理」など
主な研究業績等

研究論文

  • ・「短期大学における安定運用を目的とした学習支援環境の事例研究」(『日本教育工学会研究会報告集』 2008年)
  • ・「幼稚園の初心者教師を対象とした学習システム」(『教育システム情報学会誌』共著 1996年)

共著

  • ・『ネットワーク・生活情報論』(同文書院 2000年)

パソコンスキル、プレゼンテーション力、企画力、柔軟な思考力など、保育現場に必要となる実践的な力を確実に身につけましょう。パソコンが苦手な方も安心してください。基礎からゆっくり丁寧に、自信がつくまで指導します。

打越 みゆき(うちこし みゆき)

准教授、入試広報委員長、FD委員長、IR委員長

専門分野
舞踊教育、幼児体育、保育士養成
取得学位
修士(人文科学)
主な授業担当科目
「幼児体育」、「保育実習」、「幼児教育研究(乳幼児のあそびと健康教育)」など
主な研究業績等

研究論文

  • ・「高校生のダンス授業における導入に関する一考察 ―社交ダンス(マンボ)の実践を通して―」(『お茶の水女子大学人文科学紀要』第56巻 2003年)

編著

  • ・遠藤保子、細川江利子、高野牧子、打越みゆき『舞踊学の現在 芸術・民族・教育からのアプローチ』(文理閣 2011年)

共著

  • ・『うきうきわくわく身体表現あそび―豊かに広げよう!子どもの表現世界―』(同文書院 2015年)

幼児期の運動あそびは、将来の運動する力の基本となる重要なあそびです。幼稚園や保育所で毎日たくさん体を動かして、いろいろな種類のあそびをしたいもの。まずは学生の皆さんも、たくさん踊って、たくさんゲームをして、「楽しむ」を体験しましょう!!

遠藤 愛(えんどう あい)

准教授、研究論叢編集委員長、評価員

専門分野
特別支援教育、応用行動分析学、臨床心理学
取得学位
修士(心理学)
主な授業担当科目
「発達障がい児指導法演習」、「自閉症児・者の支援」、「知的障害者教育論」など
主な研究業績等

研究論文

  • ・「特殊学級教員の指導行動の変容を促す介入―教員の抵抗感を回避するためのフィードバックの工夫―」(教育心理学研究56 日本教育心理学会 2008年)

共著

  • ・『学校コンサルテーション―統合モデルによる特別支援教育の推進―』(学宛社 2008年)
  • ・『実践に生きる特別支援教育』(明星大学出版 2009年)

特別支援教育は、障がいをもつ人など「特別な立場の人」を理解するための知識や技術と考えられがちですが、私達の日常を改善するヒントをくれる学びです。皆さん自身が障がいをもつ人の目線にたち「こうしたらいいかも!」と発想できる授業を目指しています。

井出 麻里子(いで まりこ)

准教授、学生部長、評価員

専門分野
モンテッソーリ教育学、幼児教育学
取得学位
博士(教育学)
主な授業担当科目
「モンテッソーリ教育概論」、「幼児教育指導法」、「幼稚園教育実習」
主な研究業績等

翻訳

  • ・H.ハイラント著 平野智美・井出麻里子共訳『マリア・モンテッソーリ―その言葉と写真が証す教育者像』(東信堂 1999年)

研究論文

  • ・「乳児の動きを引き出す保育環境-モンテッソーリ教育の理論と実践を通して-」(『星美学園短期大学日伊総合研究所報』6号 2010年)

社会貢献活動

  • ・公益財団法人 才能開発教育研究財団 日本モンテッソーリ教育綜合研究所主催 モンテッソーリ教育教師養成通信教育講座 理論科目担当講師(2016年~)

実習は子ども達と直に触れ合うことができる貴重な学びの場です。日頃の成果が十分に発揮され、充実した体験となるよう丁寧に事前事後の個別指導を行っています。学生の皆さんが目を輝かして実習体験を語ってくださるこの時間をとても楽しみにしています。

太田 研(おおた けん)

専任講師

専門分野
応用行動分析学、障害児者心理学、臨床発達心理学
取得学位
修士(心理学)
主な授業担当科目
「発達心理学」、「障害者教育総論(知・肢・病)」、「教育相談基礎論」など
主な研究業績等

翻訳書

  • ・クリストファー・A・カーニー(著)大石幸二(監訳)『親子でできる引っ込み思案な子どもの支援』(学苑社 2014年)第2章分担訳

研究論文

  • ・「自閉症スペクトラム障害のある生徒の独語行動の低減に及ぼす教示と自己記録の効果」(『行動分析学研究』28巻(2) 2014年)
  • ・「積極的行動支援における外部支援者の役割の検討」(『臨床発達心理実践研究』8巻 2013年)

皆さんは乳幼児の心にどのように接近しますか?乳幼児や養育者に心理的な問題が生じた時にどのように支援しますか?心理学はこの問題に解決の糸口を見出してくれます。一緒に"実践に役立つ"乳幼児の心理学について学びましょう。

大井 美緖(おおい みお)

専任講師

専門分野
幼児教育学
取得学位
修士(家政学)
主な授業担当科目
「保育教育課程論」、「保育内容総論」、「保育者論」など
主な研究業績等

研究論文

  • ・「幼稚園における話し合いの成立に関する研究―5歳児クラスでの話し合いの成立場面の事例の検討を通して―」(スペース新社保育研究室『保育の実践と研究』2012年)

共著

  • ・『環境の指導法』(玉川大学出版部 2014年)
  • ・『幼稚園・保育所の運営トラブル解決事例集』(第一法規 2013年)

人との出会いや多様な経験は財産となります。人との出会いを大切に、たくさん学び、たくさん遊び、学生生活を充実させ、夢を実現させましょう!

中内 麻美(なかうち あさみ)

専任講師、国際交流委員長

専門分野
臨床発達心理学、児童福祉
取得学位
修士(教育学)
主な授業担当科目
「社会福祉論」、「家庭支援論」、「特別支援教育総論」など
主な研究業績等

研究論文

  • ・「発達障害が疑われる児童における約束カードによる行動調節の支援」(臨床発達心理実践研究第7巻 2012年)

共著

  • ・「通常学級における特別支援教育の視点に立った学級経営―未来志向の教育デザイン―」(学苑社 2013年)

翻訳書

  • ・「臨床行動分析のABC」(日本評論社 2009年)分担訳

子どもや家庭の置かれている状況は多様化しています。よりよい育ちとは,どういうことか?保育者として,何ができるのか?が課題となります。私たちにとって身近なところから,一緒に話し合ってみましょう。