発展協力会

Development cooperation meeting

事業内容・報告/寄附の種類

事業内容

皆様からのご寄附によって、星美は歩み続けることができます。

日伊総合研究所の運営費用

平成16年5月に日伊総合研究所が設立されて以来、発展協力会では活動を支援しています。主な活動は以下の通りです。
(1)公開講演会の開催(毎年7月に開催)
(2)対象教員(非常勤を含む)の研究活動支援
(3)研究会の開催(毎年2月に開催)
(4)同研究所の所報発行

図書館OPAC(蔵書検索システム)

図書館の内外からリアルタイムに蔵書状況の検索ができ、学生および教職員に大変喜ばれています。

広報活動の充実

大学はいわゆる全入時代に突入し、本学も同様に厳しい経営環境に晒されています。
そのために、大学をいかに広報するかは、本学にとっても重点課題の一つになっています。そこで、広報活動費用の一部を支援しています。

教育環境の充実

星美学園短期大学では、ピアノ練習室の拡充を計画し、平成26年度に完工。平成27年度からは、多くの学生が利用しています。
保育者を目指す学生の教育環境の充実のため、引き続き支援を行います。

過去の支援事業

ドン・ボスコ生誕200周年記念事業の一部

平成26年から27年に渡り、ドン・ボスコ生誕200周年記念事業が祝われました。
星美学園短期大学では「ドン・ボスコ紙芝居コンテスト」の応募企画を行い、発展協力会も、この周年イベントの一部を支援いたしました。

50周年記念事業

星美学園短期大学は、去る2010年に創設50周年を迎えました。これを記念して次の記念事業を実施いたしました。
(1)1階の学生玄関・廊下・学生食堂の改修
(2)2~4階の学生用トイレの全面リニューアル

  • 1階 学生食堂(ステラホール)

  • 1階 廊下

  • 1階 学生玄関

  • 2階~4階 学生用トイレ

星美のさらなる発展のために、ご協力をお願いいたします。

寄附の種類

(1)正会員

  • ①普通会員 一口5千円(年額)、一口以上を目処としますが、一口5千円未満でも結構です。
  • ②終身会員 一口5千円、20口以上の方を終身会員といたします。

(2)法人会員 一口5万円(年額)、一口以上を目処としますが、一口5万円未満でも結構です。

(3)ご随意のご寄附も個人、法人を問わずお受けいたしております。

所得税の減免について

お振込み頂きました寄附金につきましては、確定申告の際に、以下のいずれかの方法を選択することにより、該当する年の所得、あるいは、所得税額から控除されます。

1.

『特定公益増進法人であることの証明書』による所得控除の場合
(特定寄附金の額の合計額-2千円)を所得から控除

※特定寄附金の額の合計額は所得金額の40%相当額が限度です。

2.

『税額控除に係る証明書』による税額控除の場合
(寄附金額-2千円)×40%を所得税額から控除

※特別控除額の合計額はその年分の所得税額の25%相当額が限度です。