インタビュー

Interview

在学生に聞きました

在学生に聞きました

就職活動について

S.A.さん

専攻科 幼児保育専攻
埼玉県/大宮開成高等学校 出身

内定先 埼玉県 聖フランソア幼稚園

出身園でもある聖フランソア幼稚園で働くことは、幼い頃からの夢でした。ミッションスクールであること、モンテッソーリ教育について学べることなど、星美とリンクする部分も多く、内定をいただいた今、子どもの頃からの夢をひとつ叶えることができたことによろこびを感じています。就職後は、日本モンテッソーリ協会認定の教員資格取得に向けてチャレンジを続け、常に子どもの心の近くにいられる保育者になりたいと思っています。

H.M.さん

専攻科 幼児保育専攻
徳島県/小松島高等学校 出身

内定先 学校法人暁の星学園 聖母幼稚園

就職活動をスタートさせる頃、特別支援学校で働きたい気持ちと地元である徳島に戻って働きたいという気持ちで揺れていました。鳴門聖母幼稚園の教育方針にとても感銘を受けていましたので、採用していただくことになりとてもうれしいです。今後の目標はモンテッソーリ教師のディプロマを取得することです。特別支援教育とモンテッソーリ教育の相乗効果にとても興味があるので、少しでも子どもたちに寄り添った保育ができるよう卒業後も引き続き勉強していきたいと思っています。

公務員内定者

T.A.さん

専攻科 幼児保育専攻
東京都/松原高等学校 出身

内定先 公務員 東京特別区(新宿区)保育士

長く働ける環境に重点をおいて考えた結果、入学当初から公立の職場への就職を希望していました。公務員試験というハードルがありましたが、小論文対策やエントリーシート添削等、先生方はいつも親身になってくださいました。面接では、実際に担任になったことを想定した具体的な質問を投げかけられましたが、星美での実習経験のおかげで自分らしく回答できたと思います。春からは職場の先輩方とのコミュニケーションを十分にとり、保育に関する色々な価値観を吸収していきたいです。

I.S. さん

専攻科 幼児保育専攻
埼玉県/桶川高等学校 出身

内定先 公務員 埼玉県鴻巣市 (保育士)

実習でお世話になった公立保育園で、偶然にも、子どもの頃の担任の先生にお会いしました。「長く保育の仕事を続けていきたい」という希望を持っている私にとって、それを体現している先生との再会は、進路を決める大きなきっかけになりました。同時に公務員試験にチャレンジすることになり、保育以外の勉強から遠ざかっていたことに不安も多くありましたが、公務員試験対策講座で出題傾向を学ぶことができ、無事合格することができました。

授業紹介

幼稚園事前実習

K.I.さん

幼児保育学科 2年
埼玉県/大宮西高等学校出身

部分実習では、年長さんクラスを担当させていただきました。準備していたパネルシアターの内容が年齢にあっているかドキドキしながら発表を行いましたが、子どもの様子から少し内容が幼すぎたと反省。担任の先生にもアドバイスいただき、本実習に活かすことができました。

ピアノ実習

O.H.さん

幼児保育学科 2年
埼玉県/浦和学院高等学校出身

幼稚園実習などでピアノを弾く場合、自分の後ろにいる子どもたちの様子を確認しながら、手元を見ずに演奏しなければなりません。星美で学ぶのは保育のための音楽なので、そんな弾き方の練習や譜面を飾って子どもたちを楽しませる工夫なども学ぶことができます。

自閉症児・者の支援

O.Y.さん

幼児保育学科 2年
千葉県/流山高等学校出身

高校時のクラスメイトに発達障がいのある子がいましたが、当時の私はうまく接することができませんでした。その時の後悔にも似た気持ちから、保育者を志すようになりました。この授業では、障がい児保育にとって、環境を整えることや言葉かけの大切さについて学んでいます。

幼児教育研究

R.W.さん

専攻科 幼児保育専攻
東京都/千早高等学校出身

この授業のおかげで、療育という選択肢を発見しました。知能検査の実施や結果の読み取りからは、発達障がいをもつ子どもたちの特性を見極めることや、特性をふまえた関わり方を学んでいます。子どもたちの初めての先生として、保護者にその成長を伝える役目を担いたいと思っています。

ゼミ活動(フィールドワーク)

K.C.さん

専攻科 幼児保育専攻
埼玉県/春日部共栄高等学校出身

将来、障がい児施設で働きたいという目標を持っているので、フィールドワーク先には児童発達支援センターを選びました。そこでのボランティア活動を通して、「感覚統合を取り入れた保育」をテーマに研究しています。週に1日、3ヶ月ほど通わせていただく中で、子ども一人ひとりに対応したケアを行うことの大切さややりがいを感じています。一見すると、遊んでいるだけのように見えるシーンにも常にねらいがあり、遊びの中に自然に感覚を養うしかけが含まれていて、子どもたちそれぞれが達成感や成果を持ち帰ることができるよう工夫されていることに驚きました。子どもたちの動きひとつにも意味や意志があり、だからこそ、一人ひとりをしっかりと見つめることが大切なのだと改めて実感。このフィールドワークでの学びを就職後にも活かしていきたいです。

ピーノのへや

S.M.さん

専攻科 幼児保育専攻
千葉県/柏中央高等学校出身

来てくださるお子さんの月齢にあった活動を行えるよう、チームで試行錯誤しながら、保育計画を立てています。また、保護者の方との交流から学ぶことも多く、貴重な経験となっています。実施後の反省は、必ず次回に活かせるように記録しています。

幼児教育研究

Y.M.さん

専攻科 幼児保育専攻
東京都/豊南高等学校出身

運動会でのお遊戯を考案する課題では、どんなプログラムが適切なのかと頭を悩ませました。効果的に音がなるアイテムを使用することや、ちょっとした衣装を身につけることで、子どもの意欲を引き出す工夫を学んだことは今後の糧になると思います。

子どもの保健

O.E.さん

専攻科 幼児保育専攻
埼玉県/山村学園高等学校出身

乳児の衣服の着脱、抱き方、沐浴など、どれも初めての体験だったので、最初は、手つきもぎこちない感じだったと思います。星美では、授業と保育実習が連動しているので、教室で学んだことを実習先で実践し、その反省をまた次の実習に活かすことができるので自信がつきます。

キャンパスライフ

O.M.さん

幼児保育学科 2年
大分県/明豊高等学校 出身

同じ夢を目指す友人と過ごすキャンパスライフは、毎日とても充実しています。授業の空き時間は、ステラホールでおしゃべりをしたり、図書館で過ごしたりしています。図書館は課題のための資料探しなどでも活用しますが、もともと読書が大好きなので、新作図書コーナーはこまめにチェックしちゃいます。また、私は音楽も大好きなので、聖歌隊の活動にも参加しています。聖母祭や星美祭など、歌を披露する場もあるのでやりがいがありますし、もっともっと仲間が増えたらいいなと思っています。

F.K.さん

幼児保育学科 2年
埼玉県/松伏高等学校出身

高校までは、自分に自信がなく、人前で言葉を飲み込んでしまうことも多々ありましたが、星美のあたたかい雰囲気と、価値観の合う友人に出会えたことで自分を受け入れてもらえたと感じることができ、自分らしさを取り戻すことができたように思います。憩いの場でもあるラウラルームで友人と語り合う時間は、何事にも代えがたい大切な時間です。また、課外活動ではマリア救援隊というボランティアサークルに参加しています。学生の間にたくさんのボランティア経験を積み、保育者としての引き出しをどんどん増やしていきたいと思っています。