インタビュー

Interview

在学生に聞きました

在学生に聞きました

授業紹介

幼稚園事前実習

N.M.さん

幼児保育学科 1年
埼玉県/浦和学院高等学校出身

年少、年中、年長、それぞれの子どもたちの様子や先生方の実際の保育を見せていただくことで、幼稚園の日常にふれることができ、とても勉強になりました。5回の事前実習は毎回新しい学びがあり、日誌の書き方、子どもたちとの関わり方など、経験として積み重なっていくことで少し自信がついたような気もします。事前実習での学びを活かして、本実習でも表情豊かに、「本気」で子どもたちと遊びたいと思います。

幼稚園教育実習

Y.R.さん

幼児保育学科 2年
埼玉県/大宮西高等学校出身

前期の実習は、担当クラスの子どもたちの発達の特徴などを知り、半年後の後期実習では、自分で作成した指導案を実践する時間をいただきます。事前実習の経験はもちろん、手遊びをアレンジする練習を積み重ねていたことで、園児の笑顔を引き出すことができたことは、自信につながりました。また、日誌の書き方やお掃除の仕方、マナーにいたるまで厳しく指導いただいたことの意味が、実習での日々の中でしっかり理解することができました。

特別支援学校教育実習

M.A.さん

幼児保育学科 2年
埼玉県/越谷西高等学校出身

入学当初は、幼稚園への就職を考えていましたが、障がい児教育について勉強していけばいくほど、「障がい」ではなく「個性」なんだとわかり、障がいの有無で子どもへの愛情は変わらないと感じるようになりました。特別支援学校の先生方のチームワークや、星美の卒業生が活躍している姿を見て自分の将来の姿をイメージすることができたことで心が決まり、今は、一人ひとりに向き合う時間を充分にとれる特別支援学校への就職を目指して日々がんばっています。

発達障がい児指導法実習

Y.Y.さん

専攻科 幼児保育専攻
千葉県/津田沼高等学校出身

統合保育の場で起こりうる行動問題の解決には、その行動の意味や背景を知ること、問題発生後にどうケアすべきかの2つの視点が大切だとわかりました。この授業では、現場で起こりうるシーンをシミュレーションし、保育者、対象児、その他の子どもたちの行動を演じてみることでそれぞれの気持ちを理解し、具体的な配慮の仕方について学びます。子どもたちが安心して過ごせる保育の展開はもちろん、保護者にも親身に寄り添える保育者を目指したいと思います。

ゼミ活動(フィールドワーク)

N.S.さん

専攻科 幼児保育専攻
東京都/晴海総合高等学校出身

私は、卒論のテーマとして、自閉症児に行うPECSと呼ばれる絵カードコミュニケーション支援について研究しました。フィールドワークとして関連施設へボランティアやアルバイトをさせていただきながら一人の対象児と、じっくり向き合って支援方法を考えるという体験をし、自閉症児への理解が深まるのと同時に、目指す保育者像を明確にすることができました。この貴重な経験を活かし、何よりも子どもたちのことを考え、寄り添っていけるような保育者を目指していきたいと思っています。

ピーノのへや

I.A.さん

専攻科 幼児保育専攻
埼玉県/久喜北陽高等学校出身

0~1歳児は月齢によって個人差も大きいので、2パターンのプログラムを用意しています。制作を行う際には、作ったものをおみやげとして持ち帰ってもらい、ご家庭での会話にも役立てていただけるよう企画。また、保護者とコミュニケーションをとることのできる貴重な機会でもあるので、会話やアンケートの内容はメンバー全員で共有し、次回へ活かすよう記録に残しています。他チームの学生が経験した内容はもちろん、先輩が残してくださった資料に助けられることもあるので、私たちも後輩のため資料を残していきたいと思います。

キャンパスライフ

O.M.さん

幼児保育学科 2年
大分県/明豊高等学校 出身

同じ夢を目指す友人と過ごすキャンパスライフは、毎日とても充実しています。授業の空き時間は、ステラホールでおしゃべりをしたり、図書館で過ごしたりしています。図書館は課題のための資料探しなどでも活用しますが、もともと読書が大好きなので、新作図書コーナーはこまめにチェックしちゃいます。また、私は音楽も大好きなので、聖歌隊の活動にも参加しています。聖母祭や星美祭など、歌を披露する場もあるのでやりがいがありますし、もっともっと仲間が増えたらいいなと思っています。

F.K.さん

幼児保育学科 2年
埼玉県/松伏高等学校出身

高校までは、自分に自信がなく、人前で言葉を飲み込んでしまうことも多々ありましたが、星美のあたたかい雰囲気と、価値観の合う友人に出会えたことで自分を受け入れてもらえたと感じることができ、自分らしさを取り戻すことができたように思います。憩いの場でもあるラウラルームで友人と語り合う時間は、何事にも代えがたい大切な時間です。また、課外活動ではマリア救援隊というボランティアサークルに参加しています。学生の間にたくさんのボランティア経験を積み、保育者としての引き出しをどんどん増やしていきたいと思っています。