星美学園幼稚園
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創立者 聖ヨハネ・ボスコの教育の中でキーワードとなることばがあります。

それは「かかわり」ということばです。

先生と子どもたちとの心が通い合うことつまり信頼関係がとても重要となってきます。
「子どもたちを愛するだけでは足りない。自分が愛されていることを感じないといけない」とドン・ボスコが言っているように、「アシステンツァ」を大切にしています。これは「共にいること」を意味しています。教育の場では主役は先生ではなく、子どもたち自身です。先生は、子どもたちと一緒に遊びながら、友となり、助言したり、見守ったりしています。
「共にいる」ことによって心が通い合っていきます。日常生活の付き合いがなければ、信頼関係も愛情も生まれません。甘やかしや独占的ではない、本当の愛情があれば先生の言うことを子どもたちも受け入れていきます。ですから日々の関わりを通して、より高いところを目指して成長させていくことができます